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2013-04-07 12:20 | カテゴリ:トレード内容
こんにちは。
タイトルのとおり、あとちょっと!ってところで間違ってブログを削除してしまい、一気にトーンダウンの更新となってしまいました(そんなこと知らんって??)


さて、悪化した雇用統計ですが、悪化したにもかかわらず日銀効果が勝っての円売りとなった様子でした。
雇用統計前に入れていた指値がひっかかり、0.02届かず反転…結果、ドル円で-60p。
その前に豪ドル円とドル円のショートでとっていたので、最終的には前日の利益をふっとばし、週間利益はなんとか確保できた1週間でした。
ただ、それだけでは終わらず96.3あたりで下にいくか?という雰囲気でもみあったさいにショート96.3でエントリーしてしまったので、含み損が1枚増えてしまいました

日銀さん…小出しでなくて大丈夫なんですか?
と、ど素人に言われたくないでしょうが、この後に打つ手ってどれぐらい残ってるんでしょう…。
素直に考えれば
緩和発表→円安→経済効果→指標良化→ある程度の円高巻き戻しでいいところで落ち着く
なのかもしれませんが、そこに『本来買われるべきではない通貨が買われ続けていたこと+世界経済の回復がみられる+政局不安の国+大赤字国家+円安による格差社会の進行』が入るとどうなるか…。
日本経済が回復して安定に入るよりも、某有名投資家という人の『円の雪崩』の方が濃厚に見えるのは気のせいでしょうか??

そして『とりあえず買っとけばいい相場』はいつまで続くのでしょう…?

で、ここからは半分愚痴のようになりますが…
私の住む地域は電気代が6~7%の値上げとなりました。
もちろん給料アップはありません。
政府が直接賃上げ交渉に走ったといわれていますが、それはごく一部の企業が対象で、非対象の企業の割合の方が大きいですね?
国内消費のための生産高と、輸出のための生産高を比較した場合に、円安は『効果』よりも『悪影響』の方が大きいのでは?と思います。
理由は単純に日本がエネルギーと資源を輸入に頼っているからです。
さらにつっこんでしまえば、円安効果で車の輸出額が拡大しました!
…でも、部品に使用する材料を輸入しているので材料費が増えて国内販売の価格を値上げしなくてはいけません…ってことは全くおこりませんか?と言いたいです。

なぜ私がこんなに今回の緩和・政府の策にいら立ちを感じるのかと言うと、円安の恩恵をうけられる会社はごく一部で、話にあがるような大手企業と中小企業を比較したらどちらの割合が高いのかを考える必要があるといいたいのもありますが、うちで取り扱っている商品によっては、今回の円安の影響で販売価格3~4割の値上げが決まりました(メーカーからの通達。ちなみにそれ以外の商品も全体的に数%の値上げがきまっています)。
うちは輸入企業ではありません。
大手企業の商品がそれだけ値上がりすればニュースにもなって物価高の印象を強く受けるかもしれませんが、中小企業の取り扱う商品が値上げしたところでニュースになんかなりません。
そうやって、気が付いたらいろんなものが格段の値上がりになっていた…というのが現実に起きているからです。
3割なんてあげすぎでしょ!?って言いたいですが、ドル円のレートを考えてみてください。
この半年ほどで70円台だったドル円が100円に到達しようかという状況になっています。
何割増しでしょうか?

格差社会の拡大の足音が聞こえてきそうです…。
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