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2013-02-12 21:18 | カテゴリ:トレード内容
こんばんは。
朝にニュースとチャートの動きを確認してびっくりしました。
どうやら米から日本の緩和へのお墨付きがでたようで、どうせ刺さらないだろうと思っていたロングが決済されておりました。
まずはドル円ロング94→94.05 2枚重ねで+10p。

そしてお昼に北朝鮮の核実験のニュースがあり、その影響か豪ドル円ショート96.4→96.3.5をビビッて1枚の+5p。
その後に少し勢いのついたドル円ショートで94→93.95 2枚重ねで+10p。
合計+25pでした。
ドル円はうまく勢いに乗れたおかげで23秒ほどで決済までいけました。
いつもこうならいいんですけどね・・・
順張りの終焉付近でエントリーしちゃうこともあるのでいつもハラハラドキドキです。


さて、少し前にG7の声明発表がありました。
ざっくりとした私的見解では『景気刺激策としての緩和というなら容認しておく』…ってことでいいのかな?
どうも海外勢の発言の言わんとするところが理解しづらくて、麻生さんの発言との大きな差を感じます。良くも悪くも政治家とは思えない物の言い方なので…。私にはわかりやすくて助かります
ただ今回のG7の発言ですが、一部であがっていたユーロ高に対する懸念発言にも言えることと思うので、このままさらにユーロ高がすすむ…なんて可能性も…ある…??
このブログを書く直前にもスイスフラン-ユーロのからみでユーロ高に…というニュースが証券会社から配信されてきました。そして、その関係でユーロ円でもユーロ高に…と。
あちこちの通貨が絡んでくると、とても私には追いかけられる状況ではなくなるので(もともと円がらみでの動きの時に利用していたぺアというだけなので)ユーロはしばらく様子見にしておこうかと思います。
何しろユーロ高が改善されないユーロ圏のファンダメンタルへどれだけ影響するのかと、ユーロ圏危機への一服感。こちらも絡んで動くかと思いますので…。想像もつきません

豪ドル円の方はまだまだロングのチャンスを待っているところです。
円高に進みやすい時期に緩和を行って下支えし、そのまま円安になりやすい時期にもたせるつもりなのか?
もしそうならどこで拾うべきか?そもそも日本のねじれ国会がどう影響をあたえるのか?

とりあえずすでに声明発表があったのでG20で豪ドルをひろうってのは無理かな~?

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